=真空乾燥の原理と利点=
真空乾燥は密閉容器内の圧力を1〜100トール(760トールが1気圧)の低圧にし、低い温度で水の蒸発を行わせて乾燥する方法である。富士山の山頂では気圧が低いので60、70度Cで水が沸騰するのと同じ理屈で、真空乾燥室内ではプラス10度C前後で水分が沸騰・蒸発することになる。
=生菌数が少なく、減塩効果も=
一般生菌数は生に匹敵するほど少なく、処理前より減少する。
製品の日持ちも長い。また塩分が内部に浸透する前に乾燥が終わるので、表面が味覚として辛く感じる割には、実際の塩度は低く、減塩食品作りに向いている。
生菌数はグラム当たり7.1×10の3乗、ちなみに生で食べられる生菌数の上限が7.1×10の4乗とされているので、いかに生菌数が少ないか分かる。
|
赤外線は熱線とも言われ、ものを温めるのに役立っています。遠赤外線の温度はものを温めても表面を焦がさず、中から暖まるので、熟成、乾燥、殺菌などに利用されています。

大気にふれることなく、何世紀もの歳月をかけて地球を回っていると言われる海水で、太陽の光も届かず、低温高圧状態になる為、クリーンで、天然のミネラル成分を豊富に含んでいます。 私たちは、今話題の沖縄海洋深層水を使用しています!
|